11 6月
2016

Re:gendo りげんどう


りげんどう1

西荻窪の古民家カフェといえば、以前レビューで書いた「松庵文庫」がありますが、今回はもう一軒別の「りげんどう」へ。

こちらは島根県の「石見銀山生活文化研究所」がプロデュースするカフェだそうで、店内には同社が展開してるアパレルブランド「群言堂」の生活雑貨も販売。

建物は昭和初期に建てられた西荻窪にある古民家をリノベーション。あらゆる箇所に職人の技が加わってるようで、古き良きものを活かした趣のある木造建て。落ち着きのある和空間なのもあって、年齢層は若干上の人が利用している印象。

敷地にある坪庭を横目にお店の入口なる引き戸をガラガラっと。
正面には生活雑貨スペース。右横には飲食スペースと分かれているので、雑貨だけお目当に寄るのも有りかも。席によっては厨房も見えて、和柄の布を頭に巻いてる店員さんがいそいそと配膳してる様子は地方の食堂なんかを彷彿とさせられます。

お昼の食事メニューは、主菜が定期的に変わるむすび膳と季節の野菜寿司が主のにぎり膳の2種。その他に箸間(甘いもの)や飲み物なども有り。

りげんどう3

にぎり膳 1,500円(税抜)

野菜尽くしな品数の多い丁寧な盛り付けのお膳。素材を活かした様な程よい味付けで、一つ一つ噛み締めて食べたくなるような感じ。

野菜がネタのお寿司の中にみかんがトッピングされたものが…!ニュースで存在を知った愛媛にあるという「みかんごはん」の味のイメージになったかも(?)。甘みと酸味のニュアンスがお寿司の味付けに似てるというか、意外と抵抗無く食べれました。

りげんどう2

むすび膳 1,500円(税抜)

この時(4月頃)の主菜は蕗の薹(フキノトウ)のコロッケ。雑穀米のおむすびは食べる直前にのりを巻けるように別々で。

りげんどう6

バナナと干しいちじくのパウンドケーキ 生クリーム添え 600円(税抜)

りげんどう4

ミルクくずプリン 抹茶とホワイトチョコのソース 600円(税抜)

月毎に変わる箸間メニューで、プラス料金でドリンクのセットも有り。お茶のお供や食後のデザートとしてオーダーしても◎
昼の食事メニューに関しては2膳のみと少ないですが、定期的に内容が変わるそうなので、少々間隔を空けて利用すれば飽きずに楽しめそう。旬な野菜を楽しみたい、健康志向の人にはピッタリそうなメニューのラインナップ。古民家の雰囲気と共にヘルシー料理を楽しみました。

【Re:gendo りげんどう】

[HP]
古民家のいごごち良いおもてなし Re:gendo(りげんどう)


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