22 2月
2016

トンボロ


トンボロ1

神楽坂にある赤城神社に行った後、「トンボロ」で休憩。

神楽坂は一時期バイトで通っていた事があるんですが、しばらく行かなくなった間に「ラカグ」っていうお洒落なセレクトショップがオープンしてたり、赤城神社が建て替えられてどことなくスタイリッシュな境内になっていたり、久々に来てみてちょっと驚き。
少し上の年齢層の方が好むような、渋くて生活感があるような街並みだったのが、ここ数年で都会っぽさが増した気がする。

そんな街の大通りから路地に入ったところに、ひっそりとお店が建っています。

お店はどこか山小屋風な外観の木造の建物で、建築家の店主が自ら設計されたとか。少々幅の狭いドアを開けて入ると、こじんまりとした喫茶スペースが。木の温かみを感じるようなブラウン色な空間。

この日は路沿い側の窓から日差しが入ってくるカウンター席へ。
カウンター越しの棚には様々な柄や形のカップソーサーや珈琲豆がズラッと並んで、それを眺めながらコーヒーを飲むという乙なスタイルがこの席では楽しめますね。

座ってて、後ろの方でドアを開け閉めして移動してるような音が時々聞こえてたんですが、お隣のお店「スキッパ(店主の息子さんご夫婦が経営)」と繋がってるみたいで、行き来してる時の音だったみたい。

メニューはトースト系の軽食、デザート、コーヒーなどのドリンク類。定番のものをいくつか揃えてる様なラインナップ。お隣の「スキッパ」のメニューも注文すれば頼めるそうなので、一度行ってみないと。

トンボロ1

一色ベーカリーのあんぱん 250円とブレンド 550円

ペーパードリップで淹れるコーヒーのブレンドはA(香りと酸味)とB(コクと苦味)の2種類で、今回はAをセレクト。生地が薄っすらあったかい、半分にカットしてあるあんぱんとコーヒーのセットで。

トンボロ2

このコーヒーカップ、ミルクピッチャーみたいに口が広がってるタイプで、フォルムが素敵だー。
おそらく、ドイツの食器ブランド「ローゼンタール」のものだと思いますが、これで飲んでいるとほんの少し優雅な気分になります。

トンボロ3

モーニングセット 900円 ※11:00まで提供

創業以来人気の定番トーストだそうで、盛り付け方がちょっとユニーク。コーヒーはブレンドB(コクと苦味)をセレクト。

トンボロ4

バナナのパウンドケーキ450円とブレンド 550円

バナナの果肉入りのしっとりとしたケーキと、苦味がアクセントのブレンドB(コクと苦味)。
今回、お店に行ったのは昼の時間帯ですが、それぞれ「昼のトンボロ(10:00~18:00)」と「夜のトンボロ(18:00~23:45)」と分かれるそうで、夜の方はお酒メニューもあるのかな。
またタイミングを見計らって行ってみようと思います。

【トンボロ】

トンボロ喫茶店 / 神楽坂駅牛込神楽坂駅飯田橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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